2012年07月17日

ちょっとずつ

正に、夏夏夏=======!

って感じのお天気です。



朝型の私ですが
ここ最近は、さらに早く目が覚めてしまい


毎朝3時半ころ起きちゃってます(苦笑)


でもね〜。


メッチャクチャ気持ちがいい♪



まだね、3時半だとちょっと薄暗くて
家の窓から、ずっと見てるんですね〜。

空を、バカみたいにずっと〜。
ポケ〜っと・・・。

するとね。


徐々に徐々に
夜が明けてくるんです。


風の強い日は、
せっかちに過ぎていく雲を追いかけながら

風のない日は
のんびり浮かぶ雲を見つめながら

だんだん明るくなるのを
ただただ、見ているんです。


何だかもう・・・。


それだけで、幸せな気持ちになります。


こうやって、朝は始まっていくんだな〜。
こうやって、今日一日は始まるんだな〜。


そんな空を見上げていたら
こんなココロのデザートが浮かびました。


○。。。○。。。○。。。○。。。○

『ちょっとずつ』

夜明けだって

ちょっとずつ

シアワセだって

ちょっとずつ

ちょっとずつで

十分かもね

○。。。○。。。○。。。○。。。○




ホントに、ちょ〜っとずつ、ちょ〜っとずつ
空の色が変わっていくんです。

あんなに大きな大きな空だって
色を変えるのには
ちょっとずつじゃなきゃ出来ないんだから

人間だってね。

何かに成功したり
何かがうまくいったり。


そうするまでには
折れそうになることもあるけれど


ちょっとずつちょっとずつ

ってのが肝心で

ちょっとずつさえ変わっていれば

必ず大きなシアワセに
出会うような気がするな〜。


早朝3時半。


ちょっとずつ明ける夜に
そんなことを思いました♪




posted by dainoji at 10:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月14日

百名山

人生の百名山・・・。


昨日いらしたお客様の中で
偶然にもお二人の方から

「日本百名山」に登りたいという
話を聞きました。


山は、登っている時はしんどいけど
頂上の景色を目にした途端に
何とも言えない感動を覚えるのだと。


そして、汗だくになって下って後
つかる温泉が、またたまらない!


そう、目をキラキラして
お話してくれたんですね〜。


一人の方は、今からトレーニングを重ねて
いつか百名山を全制覇したい!と。

また別の方は、最高の景色を楽しむために
最高の天気を選びたいから、全部でなくても
その時いちばんだと思える山を登りたい!と。


同じ、百名山を目指すのでも
色々な目指し方があるんだな〜。


そして、お二人とも共通して言えるのは
本当に少年のような目をして
山を語ってくれるということです。


私は、筑波山くらいしか
登ったことがないけれど


百名山。


とっても登ってみたくなりました。



まあ、そのためには
ビールの量を減らして
トレーニングもしなきゃだけどね〜(苦笑)


○。。。○。。。○。。。○。。。○

『百名山』

人生は 自分だけの百名山

どんな時に どの山を選び

どんな時に どの山を登るのか

選ぶのも 決めるのも

たった一人の自分自身

○。。。○。。。○。。。○。。。○




何だかお話を聞いているうちに
人生みたいだな〜って
思えてきたんですね。


自分の人生にも、色んな時に
色んな山が登場して。

その時、苦労してその山を選び
登って克服するもよし。

その山は登らずに、別の道を
選ぶのもよし。


全部、自分自身で決めてきたことですよね。


そう考えると、私の人生は
百名山の中で10山くらいは
制覇したのかな〜。


これから先も、色んなことが
山となって現れるかもしれないけれど


どの山を選んで登るのか?


それが、自分の成長につながるようなものを
しっかりと選らんで
登って行きたいと思います。


そして、自分の人生の百名山!

きっちり制覇しなくちゃね♪


タグ:日本百名山
posted by dainoji at 13:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月13日

ふんわり

鼻血で始まる、コミュニケーション!?

昨日、不思議な光景を
目にしました。


スポーツショップでの
一幕です。


レジで精算している
お母さんと、5歳くらいの男の子。


おつりを待っている間、突然!!
こんな会話が繰り広げられ始めました。


男の子「今日ね〜、ぼく鼻血出たんだよ〜♪」(なぜか、誇らしげ)

レジのお兄さん「えっ!?そうなの?」(一瞬にして、目は点・・・)

男の子「でもね、泣かなかったんだよ」(完全に、勝利宣言)

レジのお兄さん「す、すごいね〜」(そういうしかない・・・)

男の子「坂でね、転んで出ちゃったの」(でもなぜか、自信満々)

レジのお兄さん「坂はさ、危ないからね〜」(徐々に、男の子のペース)
       ・
       ・  鼻血についての会話が、その後も続き・・・。
       ・
男の子「じゃあね!」(笑顔)

レジのお兄さん「またね〜!」(もっと笑顔)



と、こんな感じの一幕。


最初は、困惑気味だったお兄さんが
気づくと男の子のペースになってて


最後には、最高の笑顔に
なってました!!
(私の時には、決して見せなかった笑顔・・・)


人って、色んな時間に色んな場所で
たくさんの人とすれ違っているけれど

ただのすれ違いで終わる人と
なぜか、関わりを持つ人って
いますよね。


この間も、コンビにで
お釣りを渡されながら

「今日も暑くなりそうですね〜」

そう、おばさんに言われただけで
何だか心がほんわかあったかくなったりして・・・。


ただの、ちょっとした会話が
レジのお兄さんに
最高の笑顔をもたらしたように。

ただの、ちょっとした会話が
私の心をほんわかさせてくれたり。


ほんのちょっとの関わり合いも

人って、いいな。
一人じゃないんだな。


そんな風に思えたりするもんです。


鼻血の武勇伝に
何だかとっても大きなものを
教えてもらった気がします。


○。。。○。。。○。。。○。。。○

『ふんわり』

ふんわり優しさ

投げてあげると

ふんわり笑顔が

返ってくるよ

○。。。○。。。○。。。○。。。○



職場でも地域でも学校でも
コミュニケーションの大切さが
叫ばれてますよね〜。


でも、コミュニケーションって

ふんわり〜で
いいのかな〜って思います。


頑張ろう!とか張り切ろう!とかって
思わずに

自分のできる、自分らしいふんわり〜とした
言葉だったり、行動だったり・・・。

ふんわりしてる分
相手に届くのも、きっと心地良い感じになって

無理のないコミュニケーションが
できるのかもしれません。

そこから、もっと強いキズナが
生まれてくる相手も出てくることでしょう。


それにしても、鼻血の男の子。

少なくても、レジのお兄さんの一日を
ステキな日にしてあげた功労賞を
あげたいですね♪


私も、鼻血出たら
お兄さんに言いに行かなきゃ(笑)!

posted by dainoji at 10:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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