2013年01月05日

ダレカ

明けましておめでとうございます♪♪

今年も、素敵な一年に
なりそうですね〜。


私の一年は
箱根駅伝を観ながら飲むビール!で
始まります♪♪

今年も色んなドラマがありました。


途中棄権してしまった大学が
2校もあったり。


優勝した日体大は
抜本的な変革のために

敢えて三年生をキャプテンにしたと
言います。


三年生にキャプテンの座を
譲ることになった四年生。

最初は様々な葛藤が
あったそうです。

それでもチームの為に
一つになることを選んだんですね。

意地もプライドも捨て
ただただチームの為に

同じ目標だけを見続けて
一年間を耐えて来た結果。


そう、それが
優勝という栄光を
掴んだんですね!


そんな多くのドラマを目にして
また号泣しながら
飲んでしまいました(泣)


そして昨日。


地球の秘境で暮らす
日本人の番組を観たんですが。


その中で一人。
フィリピンのミンダナオ島に暮らす
男性の生き方にも
心打たれました。


彼は絵本を通じて
子ども達に笑顔を贈っています。

ミンダナオ島は、未だに内戦が続く
危険地帯が多く残る場所。

そこで犠牲になるのは
全く罪のない一般人。


そして、親を失った
子ども達。


男性は、以前自分が苦しかった時に
この島に来ているんですね。

そこで、貧しい中でも
心から笑う子ども達の笑顔に
心底救われたんだそうです。


その後、また島を訪れた時には
内戦で家も家族も失って
悲しみに暮れた子ども達に出会うのです。

彼は、決意するんですね。


子ども達に、笑顔を取り戻そうと。


そこで、子ども図書館を
創設するんです。

身寄りのない子や
貧困で食べることの出来ない子達が
120人も共に生活しています。


そして男性と子ども達は
内戦が続く危険地帯に
何度も足を運ぶんですね。

危険地帯と呼ばれる様になったことで
誰も足を踏み入れなくなった地に住む
たくさんの子ども達に
絵本の読み聞かせをするために・・・。

危険な場所に向かうことについて
インタビューされると。

「子ども達を救うために来ているんだから
 命のひとつやふたつ、失うことになっても
 どうってことない」

彼は、そうまっすぐ前を向いて
堂々と、そしてあたり前のように
答えていました。




絵本を通じて、命がけで
子ども達を救おうとする人も。



そして、箱根駅伝で
チームのために
死ぬ気で全てを預ける人たちも・・・。


自分だけではなく
誰かの為に

必死に一日一日を
生きているんだな〜。



○。。。○。。。○。。。○。。。○

『ダレカ』

誰かのために
選んだ道は

自分の明日を
っくる道

○。。。○。。。○。。。○。。。○


自分だけではない
他の誰かのために

やってみようと思ったり
頑張ってみようとしたり

そうしたことというものは


何よりも、自分だけの為に生きるだけでは
決して出逢うことのないものを

与えてくれているのだと思います。


もの凄い道を
繋げてくれているのだと
思います。


今年一年。

私も、誰かのために
一つでも多くのことを
していけたらと


年明けのテレビに
教えてもらいました。
posted by dainoji at 09:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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