2013年02月20日

お帰りの後

甥っ子の授業参観に
行って来ました。


小学校2年生の授業で
今日は、学級発表会が
行われてたんです〜。


相変わらず、私を見つけるなり
ずっとニコニコと手を振る甥っ子に
私も負けじと手を振り続けて♪♪

もう私、絶対
おじいちゃんとか
おばあちゃんとかの顔してましたね〜(笑)



発表の中には、朗読劇が
ありました。


「かさこじぞう」。


昔から読みつがれている
名作ですね。


大晦日の夜、食べるものが何もないから
カサを作って町に売りに行くおじいさん。

でも1つも売れずに
帰りがけに出会ったお地蔵さんに
カサを全部かぶせてあげて。

1つ足りないからと
自分の手ぬぐいまでかぶせてあげる。


おばあさんをガッカリさせてしまうだろうと
思いながら家に帰ったおじいさんに

「とっても良いことをしましたね」

そう、笑顔で話すおばあさん。


するとその夜、お地蔵さんが
米やら野菜を届けてくれるという
恩返しの物語です。


何だか改めて

いい話だよね〜。


そう、じーんときちゃいました。


何がいいって、
全く売れずにカサや手ぬぐいまで
おいてきてしまったおじいさんを

良いことをしたと
笑顔で迎えるおばあさんの器のデカさ!!


これは、見習いたいものだと
思いましたね〜。


○。。。○。。。○。。。○


『お帰りの後』

お帰りなさいの

その後に

言葉でココロを

あたためよう

○。。。○。。。○。。。○




おじいさんは、
雪が降る寒い中家路についた途端に
おばあさんに褒めてもらいました。


確かに、おじいさんのしたことは
とても素晴らしいことだったけど。

もし、おじいさんが
カサが売れずにそのまま持ち帰ったとしても
おばあさんは、最高の
ナイスアドバイス!を
していたに違いありません。


学校も仕事も
家を出たら、みんな何やかんやと
戦ってくるわけで。


だから、家に帰ってきたこと自体
それだけでも
本当は頑張ったことに違いなく。


どんな状況だったとしても

「お帰りなさい」のその後に

何か、心があったかくなるような言葉を
一言でいいからかけてあげたいな〜。

小学校での「かさこじぞう」から
そんなことを思いました。


よ〜し、今日は
何かあったかい言葉。

うんうん、無理やり
褒め言葉攻撃だ〜!!


「お帰り〜。
 おっ!今日はいつもより
 制服上手に着こなしてるじゃん♪」


とか・・・(笑)。
 
 

うーーーーん。
リアクション薄いだろうけどね(苦笑)
ラベル:かさこじぞう
posted by dainoji at 17:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月19日

曇り空は

何だか今日は
朝から

どよ〜んとした
お天気ですね。


こんな曇り空を見ると
必ず思い出すことがあります。

以前も、ブログに書いたことがありますが。


一人息子君が4歳くらいの時だったですね〜。

思春期のしの字も知らない
か〜わいらし〜い頃ですね〜。


洗濯物を干しながら
私が言ったんです。


「これじゃ、洗濯物も乾かないし
 嫌だな〜」


きっと、ため息混じりに
言ったんでしょうね。

ちょうどその時
結構心がいっぱいいっぱいだったんですね。



すると、一人息子君が一言。


「でもちゃ〜ママ。
 カルピスみたいな色でウキウキするよ♪」


一瞬にして私は
全身から力がドーっと抜けました。


そっか〜。
言われてみれば、確かに
曇り空がカルピスの色に
似てるんですよね。


子どもは凄いな。


あの時の衝撃は
今でも覚えています。


あれから10年。



思えば、自分が子どもを育てているような気でいても
いつも、カルピスの色みたいに
教えてもらってることばかりだったよな〜。



○。。。○。。。○。。。○

『かがみ』

世の中は

ココロの鏡で

出来ている


○。。。○。。。○。。。○




おんなじ曇り空でも

あの時の私の目には

今にも雨が降り出しそうな
不吉な空にしか映らなかったけど


一人息子君の目には
おいしそうなカルピスに映ったんだよね〜。


見えてるものってのは
実際どんなものかなんて
ホントは関係ないんだね、きっと。

ココロが
ぴかぴかキレイだったら


曇り空でもカルピスに。
どしゃぶりの雨も、気持ちの良いシャワーに。
雷も、陽気なドラムに(ちょっと無理あるね)。

思えたりして。


どんなものに見えるのかは
その時の自分の心が
決めるのかもね〜。



ちなみに今日の曇り空は
超分厚い羽毛布団。


私はそう見えます。

眠いからかな(苦笑)


posted by dainoji at 14:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月12日

小さなリュック

私はきっと
ちびっ子のリュックフェチです(笑)。


昨日もコンビニで見かけました。
2歳くらいの男の子が
ちっちゃなリュックを背負っている姿を♪♪


よちよち歩きの小さな子が
これまた小さなリュックを背負っている姿なんて
たまらないです、かわいすぎる====♪♪


一体あのリュックの中に
何が入っているんだろうって
とてつもなくワクワクしちゃうんですよ〜。


夢とか希望とか
そんな見えないものがいっぱい詰まっているようで。


この間のさくら坂メルカートのイベントの時も
やっぱり小さい子が
小さいリュックを背負っていて。


もうかわいくてかわいくて仕方なくなって
思わずお母さんに何が入っているか
聞いちゃいました。


中身は、電車のおもちゃと飴♪♪


もうたまらんです!!


大人は


仕事で必要なものとか
お金とか
化粧品とか・・・・・。


何とも実用的なものばっかり
かばんの中に入れてますよね。


それに比べたら
何て平和な中身なんだろう♪♪

絶対に必要なわけじゃないけど
お気に入りのものだけを入れて
外出するなんて


何だか、ロマンチックですよね〜(笑)


優雅な旅人みたいで〜。


私も旅人になりたいから
だから憧れちゃうのかな〜(笑)



○。。。○。。。○。。。○。。。○

『小さなリュック』

ココロの中に
小さなリュックを持とう

お金も見栄も
入れてはいけない

見ているだけで
幸せになるものだけを

そっと入れておこう

ココロが旅人みたいに
ゆったりのんびり
してくるはずだから

○。。。○。。。○。。。○。。。○




毎日必要なものを入れて
持ち歩くかばんみたいに、


心の中も、
お金のことや
仕事のことや人間関係のことや


考えなけらばならないもので
ギッシリになっていると


へたへたになって
しまうものです。


でもでも。


ちびっ子が背負っているような
意味のないものが入ったリュックのように


心の中にも、意味のないほっとできるものを
入れられるリュックがあったら
いいですよね。


疲れたときには、そのリュックを開けると
何だかバカバカしくなって
気づけば笑っているかもしれない。


そんなリュックを
心の中に持っておきましょうよ♪♪




posted by dainoji at 15:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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