2013年02月08日

木々の散髪。


市内の大きな通りは
秋になると黄色いイチョウ並木に
変身します。


黄色い幸せのトンネルを抜けるようで
何ともステキなんですね〜。


でもでも、そのイチョウ並木の木々たちが
すっかりハゲ坊主になっているではありませんか!?


しか〜し!
作業途中の木を見て納得。


どうやら、木が伸びすぎて
電線を今にも食いつぶそうとしてるものも
あるんですね〜。

そのためなのか何なのか・・・。


木々たちは、伸びていた枝を
大胆に切られて、別人の(別木?)ようで。



何だか、ちょっぴり寂しい気も
したんですが。


また、切った枝から
新しい枝が伸びてきて
今まで見たこともなかった
新しいイチョウ並木に出会えるのかもしれないな〜。


そんな風に思いました。


そして、人もおんなじかもしれない。


○。。。○。。。○。。。○。。。○。。。○

『芽』

ひっかかる芽を
切り捨てて

新芽を待つのも
悪くない

○。。。○。。。○。。。○。。。○。。。○



何かにずっと執着していたり
何かにずっとこだわり過ぎていたり・・・。


そんな風にしていると
古い枝になっていくのかもしれない。


だからたまに。


古いものを捨てて
まだ見たことのない新しいものに
出会うという選択肢も



いいかもしれませんね〜。



ハゲ坊主になってしまった
イチョウの木たちが

ぽかぽかあたたかい春になり
どんどん月日が経つうちに


どんな新芽を見せてくれるのか
とても楽しみです♪
posted by dainoji at 15:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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