2014年01月28日

10歳の投稿



味方になるものって
色んなものがあるんだな〜・・・。



今朝の新聞での話です。

10歳の男の子が
投稿していた記事。


男の子は、転校してきたそうです。
そして最初のうちは
誰とも話すことが出来ずに
どうしていいかと悩んでいました。

でも、男の子は
毎日あるものに勇気づけられるんです。

そして、自分から
お友達に声をかけられるようになって
ついには、お友達が出来たというお話でした。

男の子が、毎日勇気づけられたもの。


それは・・・。



窓から見える


大きな『富士山』!!



だったんですね〜。


毎日、教室の窓から
大きな富士山を見る度に


「がんばれ!がんばれ!」って
応援してくれている気になって
勇気をもらったんだと言います。


そして、見事
勇気を出して話しかけることができた。



まだ10歳の男の子が
悩み続ける日々の中で


富士山の姿に勇気づけられ


一歩足を踏み出すことができた。


それが本当に素晴らしくて
朝から感動の涙涙なのでした。


10歳に、教わっちゃったな〜・・・。


新聞の投稿欄を読んだ後に
私はなぜか


いつも支えてくれる家族や
両親や友人たちの顔が

次々に浮かんでくるのでした。


●。。。●。。。●。。。●

変わらないで 
いてくれる誰かが

いつもそばに
いることに

気がつかない人間は

おろか者で
しあわせ者

●。。。●。。。●。。。●



10歳の男の子が
いつも変わらない姿の富士山に
何よりも力をもらったように



自分の周りには
富士山ではないけれど


大きな姿で
自分を応援してくれる人が
いるんだよな〜。



毎日顔を合わせている人は特に
そのありがたさに気がつきにくいけど・・・。



でもでも。



そんな風に、変わらずに
自分を見てくれている人が
近くにいるということは


本当に幸せなことだよね〜。


富士山が、いっぱいいっぱい
近くにいるんだな〜。


ラベル:富士山 新聞
posted by dainoji at 15:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月18日

人生の勝ち組




笑うが、勝ち。


よくお店にいらしてくれる
お客様のお話。



いつも、とっても明るくて
ガハハガハハと
大きな口を開けて笑う姿を見ていると


こっちまでつられて
笑ってしまうんですね〜。



どんな時でも
笑っているから
きっと幸せな人生を
送ってきたんだろうな〜と
思っていたら・・・。



今日、たまたま
それはそれは苦労続きの人生だったということを
話してくれたんです。



両親が早くに亡くなって
自分一人の力で生きてきたこと。


小さくてもいいから
幸せな家族をつくりたいと結婚するも
離婚して女手一つで3人の子供を
育ててきたこと。


そんな話を
時折ギャグを交えながら
面白おかしく話してくれるんですね〜。



面白おかしく話してくれたもんだから
面白くて笑ってしまっていたけど


今となってよく思い出してみると
とてもじゃないけど
笑えないような人生。


それどころか、涙なくしては
生きてこれなかったんじゃないかって
思えてしまうような波乱万丈な人生。


でもでも。


お客様は、決して過去を恨んだり
悲しんだりはしない。



あくまで、人生の一つとして
笑い話の一つとして
話してくれました。



「両親が早くに亡くなったから
 あんまりガミガミ大人に怒られずにすんだのよ」

「私がぼ〜っとしてる母子家庭だったから
 子ども達が、しっかりした子に育ってくれたのよ」



人生の、どんな場面に出逢っても
そんな風に受け止められることができたから


お客様は、今もこうして
ガハハの笑顔でいられるんだろうな〜。


でも、本当は。


相当苦労したに
違いない。


相当涙を流したに
違いない。


それでも、それを
笑い話に変えるチカラがあるから

今の幸せが、あるんだろうな〜。



●。。。●。。。●。。。●

悩みは 放電

笑いは 充電

●。。。●。。。●。。。●


辛いことがあった時。


下を向いて悲しい顔をしていても
上を向いて大声で笑っていても



悲しい顔をしてよくなるなら
ずっと泣いているけれど


そうでないなら
笑っていた方がいい。



ひょっとしたら


人生の勝ち組って


一生のうちに
人より一回でも多く
笑えた人のことを
いうのかもしれないな〜。




posted by dainoji at 16:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月17日

右折レーンの出会い



大変遅くなりましたが
日曜日のさくら坂メルカートのイベントに
寒い中足を運んでくださった方々。


本当に本当に
ありがとうございました!


新年早々に
たくさんの方の前で
「ことば」を書かせて頂けたことを
心から嬉しく思います。


ありがとうございます。


イベントの帰り道。


車を運転しながら
2車線の右折レーンに
並んでいた時のことです。



私は内側の車線。


そして隣には
かなりの大型トレーラーが
重そうな荷物をたくさん積んで
並んでおり。



信号が青になったと同時に
右折レーンに並んでいた車は
一斉に右に曲がり始めたのですが



大型トレーラーは、なんとも何とも
車体がながーーーーい!



だから、右折するにも
もんのすご〜く外側にふくらんで
大回りして右折するんですね〜。


でも、きちんと最後には
車線にぴったりとおさまって右折しており。


あの運転テクニックは
すごいもんだな〜と
感心しておりました。



そして、ふと思ったんですね。




人間もきっと
こんな風に曲がればいいんじゃないかって。


悩みや悲しみや
色んな重たいものを
背負ってしまっている時ほど


あの大型トラックみたいに
大回りしてゆっくりと
道を曲がればいいんだって。


重たい荷物を持っているのに
早く曲がろうとすると
うまくは曲がれないけれど。


ゆっくりとゆっくりと
その時の自分にあった速度で
その時の自分にあった角度で
曲がっていくことで


ちゃんと自分の人生のレールに
戻ってくることができる。



きっと、そう。



大型トレーラーの運転テクニックを見て
うっとりと、そんなことを
考えていました。



●。。。●。。。●。。。●

ココロに大きな荷物を
抱えた時は

人生を 大回りして
進んでみよう

●。。。●。。。●。。。●




寒い日が続いていますが


なかなか前向きになれない日には
思い切って

大回りする日♪

そう、決めてしまえば
いいんです〜。


のんびり、のんびり。
ゆっくり、ゆっくり。
posted by dainoji at 16:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
プロフィール
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。