2014年01月06日

こりずに、前へ。


遅くなりましたが


あけまして、おめでとうございます!!
今年も、どうぞどうぞ
よろしくお願いいたします。


本日から、仕事はじめです。


お正月は、感動の涙涙の
日々でしたね〜。


ずっと応援していた高校サッカーの
福島代表・富岡高校。



私がスタジアムまで応援に行った1回戦は
見事勝利したのですが
その後の試合で、負けてしまいました。


ベンチには、津波で行方不明になったチームメイトの写真。
応援席には「ご支援に感謝いたします」の横断幕。
そしてそして、大応援団の必死の声援。


たくさんの人の思いを背負って
富岡高校の選手たちは
精一杯頑張りました。


惜しくも、国立の舞台で
戦うことは出来ませんでしたが
彼らのその姿は


日本中の人たちに
大きな勇気を与えてくれたと思います。


昨日行われた高校サッカー準々決勝でも
色んなドラマがありました。


ロッカールームでの監督の言葉は
毎年ながら、涙なくしては聞けません。


実況のアナウンサーが言っていました。


「高校サッカーは、人間形成の場だ」と。


自分だけではない、仲間のために。
自分だけではない、支えてくれる人たちのために。


まだ10代の若者たちは
大きな大きなものを
つかんで成長するんでしょうね。


そして、どこまでもまっすぐな
彼らの姿を見て


大人の私たちも
もう一度、何かを思い出すのかもしれません。



そしてそして、箱根駅伝。


今年も、号泣シーンが多かった!


中でも一番感動したのは

「その一秒を、削りだせ!」


優勝した東洋大学の選手の腕に書かれた
チームの“言葉”です。


以前、20秒差で負けたことがあった東洋は
1人が1秒、2秒と縮めることが出来れば
そのタイムを補うことができたはずだと
考えたんですね。


そう考えた末の、今年のテーマだったと言います。


一人一人の最後まであきらめない意識が
今年の優勝を手に入れる結果になった。


どの大学も、もちろん同じ気持ちで
苦しいレースを戦ったのだと思いますが



私の目には、その中でも一番
団結していたチームのように
映りましたね。


明確に同じ言葉が、目の前にあるということは
明確な同じ意識を持ち続ける力も増すような・・・。



高校サッカーと、箱根駅伝。


新しい一年の幕開けに
最高のプレゼントを
た〜くさんた〜くさん
頂きました〜♪



さ〜!今年一年も
はりきって行くぞ===!


●。。。●。。。●。。。●。。。●


こりずに年が 明けたから

こりずに前へ 進んでいこうか

●。。。●。。。●。。。●。。。●




何があっても、どんなことがあっても
こうやってまた年が明けてくれました。


だからこそ、前へ。

前だけを見て
進んでみようじゃありませんか〜♪♪♪


10代、20代の若者には
負けてられませんよ〜♪








posted by dainoji at 11:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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